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チャレンジパソコン講座「使ってみよう!Word(応用編)」

日時:2月24日(月)-26日(水)13:30-15:30
スタッフ:メイン1、サブ延べ3名
参加人数:6名、キャンセル2名

≪1日目≫
1.「カタログのご案内」の表作成
 …タイトル入力、表入力、表の中に文字入力後編集。
  列幅調整、行の高さを変える(ルーラー)、
  文字を配置ボタンで中央揃え、均等割付、
  表全体の中央配置の編集。
  Ctrlキーで効率よく編集すること説明。
  表示タブからルーラーのチェックの説明。
2.「パソコン講座の募集」の表作成
 …タイトルと文章入力、表入力、表の中に文字入力後    編集。
  列幅調整、行の高さを変える(数値を設定)、
  セルを結合した後中央揃え、他のセルもそれぞれ整え   る。
  斜め罫線を引く、外枠線を太くする。
  画像の挿入で文字列の折り返しなど説明。
3.Fキーの説明(4,6,7,8,9,10)
 …未確定の状態でFキーを使うと変更できる。

≪2日目≫
1.「スキー旅行のお知らせ」作成
 …入力途中の原本を出し、続きを入力後名前を付けて    保存。
  表作成後セル内に文字入力し、列追加は罫線の鉛筆で。
  保存後編集(フォントサイズ、右揃え、下線)
  タイトルをワードアートで作成後編集。
  案内文書の頭文字のドロップキャップ設定。
  均等割付、インデント、行間の設定。
  フォントダイヤログボックスで文字編集設定。
  「以上」の下にスペースキーを使って下罫線の作成。
  表の編集としては、1日目の内容に加えて、
  文字の拡大/縮小、表の罫線を二重罫線や
  点線に変更を行う。
  イラストを挿入。
  表全体を選択し、外枠を太くする。
2.Wordを終了せずに、画面を閉じ、新規作成画面を出す。
3.クイックアクセスツールバーの説明
4.挿入タブから図形を出して描いてみる。
 そして、図形を組み合わせて「コーヒーカップ」の絵
 を描いてみる。
 吹き出しを描き、中に文章を入れてみる。

≪感想≫
少人数のせいか、ゆっくりと楽しんで進めたように
 思います。  
2日目の表作成は結構手間取っている部分はありました。
ただ、クリップアート挿入の後の編集で、
保存が互換モードだった人は2007の書式機能が使えず、
結局保存し直しして編集したので、そこを注意する
べきと思いました。
でも、このイラスト挿入の時は、表作成で苦しんでいた
受講生の皆さんの目が急に輝いてきて夢中になり、
完成作品に大変満足して帰って行かれました。

(報告:スタッフU)
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プロフィール

itsiennetaomori

Author:itsiennetaomori
青森市を中心に、特にシニア層の情報格差解消およびITを通じての社会参加を目的として講座などの活動を行っています。
平成17年12月NPO法人として発足