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チャレンジPC講座「Excelの基礎を学ぼう!」

日   時 : 9月16日(金)・17日(土)
受講者数 : 8名 講師 :メイン1名、サブ2名

内   容 : 1日目 エクセル画面の構成
             データの種類・入力手順・訂正方法 
             オートフィル機能
             四則演算等の説明
             表を作成し合計の出し方等

        2日目 前日の復習及び作成した表を
              完成させるための関連する項目
             グラフ作成
             印刷

60~70代の方が多く、2003のPCをお持ちの方が多かったのですが
受講者数が少なく、更にPC操作になれた方がほとんどでしたので
ゆったり講座を進行出来たように思いました。
時間に余裕があれば練習問題をする予定でしたが、
受講者からの質問の「用紙の真ん中に表を印刷する方法」
等の説明に変えました。 
質問された項目に関して詳しく説明することが出来たので、
受講者の方も満足されたようです。
(報告:K)

まだまだExcel2003を使用する方は多いですね。
かくいう私も本業では未だ2003です。
さて受講生からの質問があって進行を軌道修正したとのこと、
ここで重要なのは質問に対してどういう対応をとるかですね。

「こういうことがやりたい」といった質問に対して個別に答えてると
隣の受講生から「私にも教えて」となり、
そのやりとりがわからない周りの受講生としては
「あっちは何か別のことを教わっている?」という
不快感をもたれかねません。

講座の内容については受講生皆が等しく説明を受けるべきなので
各自で作業中、個別にそのような質問を受けた場合には
受けたスタッフがメインに連絡し全体に説明、という連携を再確認し
今回の対処のようにうまくフォローしていきましょう。

まああまり講座内容からかけ離れた質問
(エクセルの時間にワードのこととか)を受けた場合は
個人的に教えたい気持ちになるのは仕方がないのですが、
やはり平等にサポートするという観点から不適切ですので
連携してやんわりと断るという毅然とした対応も必要になります。

受講生の学ぶ気持ちにより添うというのは、
単に目の前の受講生のみならず来ていただいた皆さんに対して
分け隔てなく気持ちを向けることです。
難しいですがスタッフ皆で連携してがんばっていきましょう。
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プロフィール

itsiennetaomori

Author:itsiennetaomori
青森市を中心に、特にシニア層の情報格差解消およびITを通じての社会参加を目的として講座などの活動を行っています。
平成17年12月NPO法人として発足